線路が基本、そして線路が命

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昨日は、ブログをお休みいたしました。
今回は、線路について私の考えを述べさせていただきます。
ご覧いただきます画像は、盆ラマで製作いたしました線路でございますが、
主にワークショップにて使用いたしております7センチ角の器に製作したものでございます。
私の以前からの悩みと申しますが、特にご覧のサイズのワークショップの開催の際
また、同サイズの販売の時もですが、必ず電車は、無いのかのとの、お問い合わせが多くございます。
その際 バンダイBトレインショーティーを推奨いたしますが、Bトレそのものが、が理解できないのか、
また、世間で、認知されてないのか、ご説明するのに
時間がとられてしまうことも多々あります。また、お取り扱いの販売店など紹介するのに手間がかかりました。
普段鉄道模型を扱っておる私から思えば、ご存知かと思っても、初めての方からしてみれば 知らないのも当然です。
またNゲージ鉄道模型についても同じことだと思います。
以前 あるワークショップにて、Bトレを付けて 開催しましたところ
Bトレの組み立てに約1時間を要してしまい 受講時間2時間が、Bトレの組み立て説明会になってしまいました。
これでは、私の仕事ではありません、ジオラマのワークショップですので、やはりジオラマに特化した内容にしなくてはなりません、私は、線路が基本と申しますが、線路には様々な表情があると思います。
そこに何かご自分で想像することが、本当の楽しみでないかと私が思います。電車が必要か必要でないかは、参加者ご自身に判断いただきたく思います。

やはり ワークショップの告知の際に 盆ラマに電車をつけての画像で、告知したことで、電車が付いておると、誤解されることもございますが、(ちなみに電車は、付属いたしませんと表示しておりますが,」
鉄道は、線路が、基本ですその線路の上を電車が走ります。
線路がないと成立しません、ただぼんやり線路を眺めてみてはいかがでしょうか、
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ご覧の画像は、以前住んでおりました北九州市門司港の臨港線でございます。
草生した中に線路が埋もれております。
かつてここから多くの貨物列車が全国に向けて走っておりました。
その情景を思い描いてしばらく眺めておりました。
埋もれた転てつ器から何か語っているようにも思います。

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by mikisuto | 2018-03-03 21:04 | メッセージ | Comments(0)

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