カテゴリ:トレインアート( 51 )

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3月10日 グランドオープンいたしました、重要文化財 門司港駅を題材に
バーニングアート(焼き絵)で表現いたしました1998年の作品でございます。
もう何回同駅舎を描いたか覚えておりませんが、特にこの作品は、
蜃気楼のような中にあらわれる駅舎をイメージしました。
木目の中をから浮き出るような感じを出せればと考えました作品です。

by mikisuto | 2019-03-14 11:30 | トレインアート | Comments(0)

停車場0哩 1992

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2019年3月にグランドオープンいたします、重要文化財 門司港駅
実は、この駅舎で、
1992年の10月に この駅舎の二階ホールにて、私の作品展を開催いたしました。
従来のギャラリーなどではできない そして、鉄道を描いた作品展を私自ら
企画し開催いたしました。
1週間の作品展でしが、当時テレビ、新聞に取り上げられまして、盛況に終わりました。
ご覧いただく作品は、その作品展「停車場0哩」メイン作品で、ございます。
焼き絵で表現した作品で、そびえたつ駅舎を見つめる謎の男
これから何かが始まる予感が・・・
どことなく SF的にで、ノスタルジーを感じさせる世界観を出しました。

門司港駅の絵は、もう何回描いたか、わかりませんが、
お蔭で見ずに描けることができるようになりました、腕が覚えてしまいました。


by mikisuto | 2019-03-01 20:26 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、トレインアート についてお話しいたします。
ご覧いただく作品は、C59型蒸気機関車1号機でございまして、
満月のバックに門司港駅のシルエットを配置いたしました
作品でございます。
今までご覧のようなセピア色の作品は、すべて、木版に
焦がして描いた焼き絵という技法でございますが、
のちに バーニングアートと言うものでした。
私は、別にこの技術に興味があるわけでもなくまた、広めるわけでもありません
ただひょんなきっかけで、この道具と出会ったわけでございます。
以前お話しいたしましたが、私は、国鉄 蒸気機関車の機関士になりたかった夢がありまして、作品を描くのは、すべて私の夢であります。
別に絵描きにもなりたいわけでもありませんでした。

以前作品展を開いた際には、どのように描いたのかなどと、同じ質問が頻繁にありまして、正直嫌でした。
どうしても技術ばかり取り上げられまして
正直 技術より描いた内容 作品の中を見ていただければと思いました。
私も50代でございます。
次なる作品を考えております。
それは、日本の蒸気機関車を全形式描くこと
技術は二の次で、私の表現として、描いてみます。




by mikisuto | 2019-02-02 12:47 | トレインアート | Comments(0)

絵を描くことの意味


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昨夜はスーパームーンでございましたが
今回は、
トレインアートについてお話しいたします。
私が一番なりたかったのは、国鉄職員
それも、蒸気機関車の機関士でございます。
とにかく幼いころから汽車の絵を描くことに集中しておりまして、
子供のころまだ、カメラが貴重でしたので、見た景色
そして、車両などとにかく記憶することと、スケッチすることで、
それは、私自身の将来の夢でございました。
改めて思うことは、私ももう年齢54になります。
人生の折り返し地点でございます。

昔見たあの機関車、そして、あの鉄道
なにか、次の世代に伝えできれば、と考えております。
今回ご紹介たします上の作品は、旧国鉄宮原線のイメージで、
描いた作品でございます。
満月にて照らされた杉木立の中をゆく古いディーゼルカー
キハ07
ただ、情景を描くだけでは、物足りませんので、
この際巨大な満月スーパームーンをバックに走る列車、
この作品を見た次の世代に何か伝わればと
そして楽しんでいただければ、
何か伝えていければ、そして、私の表現としての
鉄道世界を それが、絵を描くことの意味でもあります。



by mikisuto | 2019-01-22 20:04 | トレインアート | Comments(0)


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今回は、トレインアート ペン画作品でございます。


by mikisuto | 2018-08-23 19:01 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、25年前に製作いたしました、焼き絵作品をご紹介いたします。
作品の題名はございません あえて 無題といたしました。
とにかく題名を考えるのが正直めんどくさく 絵を描くときは、すべて
思いつきの勢いで描くため、言葉など考えません
頭の中で突然思いついた情景でございます。
ただ、幼いころ見た 大分県の大分交通耶馬溪線の廃線跡が、強烈に
印象に残りそのイメージが今回の作品になりました。

by mikisuto | 2018-08-13 09:52 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、トレインアート 「D51170、ヤタケ」
焼き絵で表現いたしました
蒸気機関車D51170をメインに致しました作品で、
九州は肥薩線矢岳駅にて現在保存されております。
D51170号機に敬意を表しまして描きました。
木目を生かした中を急こう配を驀進する
D51でございます。


by mikisuto | 2018-07-06 20:21 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、私が幼いころ確か5歳のころだと思います。
当時住んでおりました北九州市小倉の百貨店
買ってもらった絵本でございます。
私の記憶で、確かその百貨店で、小さな蒸気機関車の展示が
ありましてその記念に販売されたものでございます。
展示されました機関車とは、全く別でしたが、
幼い私は、その挿絵に惹かれて購入しました
今から40年以上前の本でございます。
ご覧のようにほんの下部分がネズミか何かでかじられた様子ですが、
大切にしております。

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この本を見て古典蒸気機関車に大変興味を持ちました。
当時は、まだ新幹線が最先端の乗り物でしたが
私の住んでおりました九州は、まだ蒸気機関車が、まだ
活躍しておりました。
それから
年齢50を過ぎて、改めてこの本を読み返しまして
この本の素晴らしさを痛感いたしました。

最近鉄道関連書物を全く読まなくなりました、
それは、内容がつまらない また同じ内容で、
新鮮味がないなどです。
かつて
少年時代、毎月鉄道関連書籍の発売日に
書店に行くのが楽しみでしたが、時代の流れでしょうか
そんな中 絵本の世界では鉄道関連の中に
ご覧の「走れクラウス」金の星社が
いまだに発売されていることに うれしく思いました。

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内容は、本当に素晴らしいもので、
なんとご覧のクラウス17号機関車は、
現存するのでございます。
巷では、機関車とくれば
トーマスですが、
なんでもトーマスとなるのもいかがなものでしょうかと
考えさせられます。
もっとこの本にスポットが当たればいいのですが、
「走れクラウス」
金の星社にて現在も発売中です
アマゾンでも発売中ですので、おすすめです。


by mikisuto | 2018-06-17 10:49 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、トレインアート ペン画作品
「ラプソディーインブルー キューロク走る」
クラッシックの名曲 ジョージ ガーシュイン作曲 「ラプソディーインブルー」
を聞きながら 思いつき描きました。
満月の夜 大都会の貨物駅を出発する蒸気機関車キューロク


by mikisuto | 2018-06-15 13:57 | トレインアート | Comments(0)

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今回は、 トレインアートの紹介です
題名 「黒鋼の機神 ミカツキの章」
満月の夜 とある大都会 1台の蒸気機関車C53が驀進する

モデルとなります蒸気機関車は、C53型蒸気機関車でございます。


by mikisuto | 2018-06-09 20:18 | トレインアート | Comments(0)

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